盆と正月

そこに現場がある限り。

DearDream 1st LIVE TOUR 2018「ユメノコドウ」福岡公演

2018年1月13日ドリフェス!Presents DearDream 1st LIVE TOUR 2018「ユメノコドウ」2公演目、福岡ソレイユホールに行ってきたのでその感想文です。

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基本的に初日の東京とセットリストは変わらなかったので、違った所やCMについ少し書きます。東京の内容はこんな感じ。細々したことは多分間違ってるかも知れないので、すいません。

 

オープニングの映像で、東京公演ではでは東京に刺さっていたピンが今回は会場である福岡に。サーモグラフィーで見たら九州の上の方だけ真っ赤ですよとのこと。

「ただいまー」「おかえり」と、九州出身の石原くんとの暖かいやり取りからはじまる最初のCM。地元福岡の人はどれくらいいますかー?と聞いたところ、半数近くの人が手を挙げ、初めてライブに来たファンにようこそ、とライブにむかえ入れるDearDream。そんなDearDreamをようこそ福岡へと歓迎するファンの関係が優しくて、すごく良い空間だと思いました。今回は客席を【副】チームと【岡】チームに分けてコール&レスポンスをすることになりました。「この席の列が絶妙に半分だから、好きなチームで良いですよ」なんて緩い感じでトークは続きます。

 

ユニット曲では石原君が2032でアウターを着ておらず、あれが凄くかわいかったので踊りにくいから脱いだのかなと思っていましたが、その後の曲では着ていたので単に着忘れたのか…。あのアウターで踊る2032が最高なのでぜひ大阪では着用してもらいたい!

 

MAY BE,LADY!前の3人によるトークは、石原君の年末帰省のついて。2人に地元は楽しかったか?と聞かれても、「帰ってませんよ」「お土産もアマゾンで購入しました」と謎の嘘を付き続ける石原君。しつこく質問され、最後は折れていましたがその様子を溝口くんが「2人でいちゃいちゃしないで」と注意。Special YELL!では太田くんによる「たまにゃブレイクタイム」でジャケットをはだけさせさせるパフォーマンスに100万倍湧いた時間でした。

 

2回目CMでは富田君から「福岡の人が使う塩はなんですか?」「じゃあ日本の三大都市は?」と半強制的に伯方の塩や福岡というキーワードを引き出すトークへ。「よく行くファミリーレストランは?」からはおなじみジョイフルの話に。おすすめのメニューがチキンドリアなことや、みんなが活用しているドリンクチケットのこと、前回太田君と石原くんが福岡に宣伝大使としてきた際には、入店はしていないけど、店頭の前で記念撮影した話が聞けました。富田君は石原君に「明日ジョイフル行こうよ」と誘われているそうで、完全に地元ではないものの、九州で自分がかつて過ごしていた日常をメンバーにも体験して欲しいんだろうなっていうかわいい話が聞けました。こういう映像化されたとしても、収録されないであろう地方公演だからこそ言える話が聞けるのもツアーならではで嬉しい。

 

東京では東京タワーを作ったParadeが生まれるですが、福岡では明太子を作ることに。ペンライトを横に持つことでそれっぽく、かつ赤くするとより明太子感が増すという理由で客席のペンライトが全て赤色に。偶然なのか、それともメンバーからのサプライズなのか凱旋公演で自分の担当カラーに染まった会場を見せてあげることができて嬉しかったです。そして、ペンライトを赤にしようという流れになった際に、「暖色のピンクやオレンジ、黄色でも綺麗だよね」とさり気なく皆が皆赤色のペンライトを持っているわけではない、そんな溝口くんからの気遣いがとても素敵でした。そして2番に入る前に「好きな色にしていいですよ」と色を変えるきっかけをくれたりと、ファンのことをよく見てくれている人だと感じました。

 

前日に少し雪が降った小倉にぴったりですねという事でWhite Pavement。東京公演よりコーラスが上手くなっている気がして、あと3公演でどう変化していくのかとても楽しみです。今回の福岡公演は2階席が封鎖されており、誰も座っていませんでした。その2階席の後方を見つめながら歌う石原くんは何を思っていたのか。

 

会場ごとにペアが変わるシャッフルユニットでは、1組目が石原くんと正木君によるUp to speed。正木くんとペアを組むといつも「えー、郁くんとかー」と露骨に嫌がる風な石原君は、完全に正木君に甘えてますよね。個人的にパワー系のダンスを踊る2人だと思っていたので、選曲がぴったりだと思いました。

2組目は正木君・溝口君・富田くんによる薔薇の三銃士。正木君をセンターに従えて披露。選曲は勿論ですが、誰がどのパートを担当するかのセレクトも毎回絶妙!そしてアウトロ中にステージ中央に太田くんが登場、そのまま階段に座り込む富田君。何がはじまるのかと思ったら2人によるWonderland Heart。ミュージカルのようにしたかったという太田君のコメント通り、太田君に操られるマリオネット富田君が本当に素晴らしかったです!

真夏色ダイアリーでは、太田君のパート「今から行こうか!なんて」の歌詞が「福岡行こうか!なんて」にアレンジされていました

ALL FOR SMILE!では「福岡いけっとー?」という福岡アレンジされたいけるっしょのコール&レスポンスがあり、「絶対にみんなをもっと、高く遠くまで連れて行く」という歌詞にある通り、物理的に遠くまで連れてきてくれた。


そして3回目のCMタイムへ。この時間は各会場ごとにロングCMを話す人がかわるという事で、福岡は正木くんでした。「4曲も歌ったら話したいこと忘れちゃった」と言いながら、ドリフェスのことそして会場に来たファンに向かって「壮馬、とみー、琢也、将熙の事を好きになってくれてありがとう」って自分じゃなくてメンバーのことを話すんですよ。限られた時間の中で何を話そうかと考えた時に、ファンへの感謝、そしてメンバーのことを話したいと思った正木君の気持ちが優しくて、感動する会場に向かって「こういうの弱いんだよね」って照れている正木君の事を心底愛おしいと思ってしまいました。

 

その後に歌ったユメノコドウはいつも以上にメンバーの絆を感じるものがあり、アンコールのいけるっしょ!コールを聞いたメンバーが「いけるっしょ!は方言に還元できない」色々考えたけど「いけるっしょ!は万国共通だから」そのままでいいんだという事に。


そして普段中々九州までは来れないので、会場に来た人みんなと目を合わせて手を振るタイムを石原君が提案。制限時間は10秒との事でしたが、それを優に超える時間メンバーは会場に向かって手を振ってくれて、メンバーがどういう思いでこの時間を作ってくれたのか考えると胸が熱くなりました。

そこから個々の挨拶へ。正木君はさっき話したからと手短に。さっきの言葉に全てをこめました、暖かくして寝て下さいと最後までファンを気遣うコメントを。

続く太田君は、普段ファンレターなどでなかなか会いに来れない人もいたから、こうして福岡に来れた事が本当に嬉しい、やっと会いに来れたのはみんなの支えがあったからこそ。この気持ちは自分たちが実際に来ないとわからない、そしてまた絶対に来るから待っててくださいと、話してくれました。時折、言葉を詰まらせた太田くんの話を、客席にいたファンが「頑張れー」っていう声援などをかけることもなく、そこにいた全員が彼の話を聞く体制で、ライブがアーティストだけじゃなくファンと作り上げるものなんだとしたら、こういった話と話の間を共有するというのも大事だと思う。

そして感動モードに入った会場、続く富田君のトークは、本当に優しくて彼の作る空気って本当に穏やかなんですよね。しかも話の内容が「伯方の塩は愛知県でした、ごめんなさい」だから面白い。人のぐっとした気持ちは画面越しでは伝わらないから、こうして会いに来ないとわからないとわからない、そして最後まで笑顔でと富田君らしい話をしてくれました。

溝口くんは、ツアーグッズのパーカーを着たまま商店街で焼うどんを食べた話を。「君たち顔がすごく整っているけど」と隣の席の90歳のおばあちゃんに話しかけられて雑談ができて嬉しかったこと。あまり有名じゃないかも知れないけど、小倉は焼うどん発祥の地。そして本当に楽しかったからあともう2時間30分やりないしたいくらいと言っていました。そして喉なんて潰していい、どっかの溝口が責任を取るから楽しもう!と勢いよく言ったものの…責任取れるかな?って不安になる所が可愛かった。

最後に石原君。今回のツアーを開催するにあたって、色々な媒体にインタビューをしてもらい、特に福岡公演が楽しみだと個人的に発言していたこと。SNSが普及している時代だから離れていてもツイッターなどでメッセージのやりとりができるけど、やっぱり5人で来たいと思っていたことを話してくれました。1回きりの福岡公演だからとメンバーで話し合いをしていたら、面白いことが色々思いついたりして明太子というワードが出てきたこと。こうして顔を合わせて話すことの大切さを感じていて今回のツアーで、ここが1番と言っても過言ではないと言ってくれました。東京そして福岡でもらったパワーで大阪公演に向かいたいとのことでした。

 

福岡公演は東京とはまた違った時間が流れていて、本当に楽しかったけど、とても繊細な空気も流れていたように思います。途中書いたように、会場はPA卓の前までしか埋まっておらず2階も使用していませんでした。それを見てメンバーがどう思ったのかは想像の範疇でしかないけど、少なくともあの場にいたファンを楽しませたいと思ってライブをしてくれたメンバーの気持ちがすごく伝わる公演でした。

最後のMCも捉え方次第ではどうにでもなるので、どう書くか迷いましたが個人的には本当に来れて嬉しいって何度も口にするメンバーの気持ちが嬉しかったです。

ツアーもまだ途中だし、どこが1番とか本当は言わな方がいいと思うんだけど、思わず言いたくなってしまった気持ちすごくわかります。良くも悪くも実直な人で、それをとやかく言うのは無粋だと思った。東京と福岡でもらった熱量を持って大阪公演に挑みますって言ってるんだから、絶対次の公演も楽しいはず。


また次の大阪公演は、KUROFUNEを含む7人でのライブになり、これだけギュッと詰まった内容なだけに7人になった時にどう変化するのかも楽しみです。

そして5公演中、3公演残っているツアーですが、5人だけのステージは愛知だけです。もし7人のステージだけを見る予定の人がいたら絶対大阪公演終了後に愛知に行きたくなると思う。だって7人でのステージを見たら、5人だけでどんな事をしているか気になりませんか。

まだ2公演しかやっていませんが、今回のツアーを通して5次元プロジェクトというのは2次元・3次元どちらが欠けても成立しないんだなって改めて感じて、ドリフェスって楽しいなって思ってます。

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DearDream 1st LIVE TOUR 2018「ユメノコドウ」東京公演

 

2018年1月10日にDearDreamにとって初となるツアーが初日TDCホールで開催されました。ドリフェス!Presents DearDream 1st LIVE TOUR 2018「ユメノコドウ」に行ってきた、感想文です。

 

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ここから先はセトリなどに触れる内容となります。所々、記憶で書いている所があるので間違っていたらごめんなさい。

 

会場に入るとステージにはカラフルなキューブがセットしており、ドリフェスのアプリでよく見るセットに似ていました。オープニング映像では、日本列島が映し出され東京公演では東京にピンが刺さるという内容。

ステージ中央に組まれている階段からキャンディブロックRの衣装をまとたメンバーが登場すると1曲目はReal Dream!でスタート。歌詞にDearDreamのメンバーの名前、そしてキャラクターの名前が使われているこの曲は、今回のツアーが始まる前、石原君がドリフェスの村野監督に「ツアーは7人じゃなくて、奏たちも連れて14人で一緒の景色を見てきます!」と言っていた言葉にぴったりな選曲だと思いました。

1曲目からライブアレンジしたダンスが組み込まれており、ここの溝口君はあと100回みても飽きないと思います。

続くPLEASURE FLAGは、ライブ映えするというか何回聞いてもテンションが上がります。

ここで最初のCMが入り、メンバー紹介をする前に話題はステージでこぼれている水について。Real Dream!を歌っている最中に石原君がペットボトルを蹴ってしまい、ステージには水たまりが。ごめん、と言いつつ真っ白な衣装で膝を付き、ツアーグッズのタオルで床を拭く石原くんは、僕たちらしいはじまりですね、と言っていましたが本当にそうだなと思いました。スタッフの方から雑巾を借りる溝口君の気遣いはやっぱり素敵です。「あけおめ」「ことよろ」は最近の若者も使うんだなーと思った挨拶が終わりライブはユニットパートへ。

初披露となったSymmetric loveは、スクリーンに同曲のライブシーンが映し出されまされ、ステージに立つ溝口君と富田君はもちろんですが、溝口くんと及川慎くん、富田くんと佐々木純哉くんがリンクする5次元プロジェクトならではの演出だったと思います。難しい曲だと思うので、今回5都市回る中でどうパフォーマンスが変化していくのかが楽しみです。

You are my RIVALでは正木くんと太田くんが登場。太田君が上ハモなのがなんとなく良いなっておもいました。

Dream Greeting!は、1stシングルに収録されている曲だけど今日まで彼らがステージ上から届けてくれるメッセ―じはずっと変わっていなくて、ライブを重ねた分だへその想いは強くなっているような気がします。曲が終わるラスト10秒の振り付けに各メンバーの個性がでていてとても好きです。

MAY BE,LADY!では「俺たち」 「赤」 「黄」 「青」 「三人揃って」 「トラフィックシグナルです!」の自己紹介からはじまり、1人ペアを組む相手がいない石原君を2人がいじるトークからスタート。普段甘いセリフを誰よりも言わない富田君の『俺たちと一緒に恋しようぜ』でイントロがかかり、回るミラーボール。歌詞の内容に沿った振り付けがかわいくて、メンバーと一緒に星を描くのがとても楽しい。

続くBIRDCAGE~欲望の鳥籠~も同じくトラシグの3人で披露。ユニット曲を連続で歌えるようになったことにまず感動です。アニメサイズで歌われることが多く、フルで聞けることが少ないので、今回フルで歌ってくれて、ありがたいよねー、です。

再びWマスカットの2人が登場し、リバーシブル→バレンタインとアブラカタブラ魔法の呪文を初披露。アブラカタブラ魔法の呪文では曲が始まる前に「みんなに呪文をかけてもいいですか?」と言って魔法をかける2人。サビの「踊っちゃお」の振りは、簡単な指さしになっているので、振りコピが好きな人はマネしたくなるダンスでした。高身長の2人がかわいく見えるのはきっと魔法のせいだと思う。

衣装チェンジして登場したのは石原くんと溝口君。シンプルで綺麗めな溝口くんと、オーバーサイズのアウターを着る石原くんという、対照的なスタイリングでどちらもとても似合っていて、特に石原君にあのアウターを着せたスタイリストさんとは本当に気が合うと思いました。曲は2032で、TCDで2人の2032とえばアニメとリンクする部分が多く、このステージで2人が歌ったことによって本当にあの話が完結したように思えました。

同じく衣装チェンジした富田くん正木くん太田くんによるSpecial YELL!はとにかく楽しい!!この曲の時にだけ聞ける、富田君の少ししゃくった歌い方が私は好きです。

ここで二度目のCMが入り、次の曲でみんなと一緒にできる振りを考えることに。今回はツアーなので、その地に馴染みのある何かにしようという事になり、東京公演では東京タワーを作ることになりました。各々ペンライトで三角形を作ったり、指と指を合わせて東京タワー風な何かを表現、それを見て後に「イソギンチャクみたいだった」っていう石原くんはすごく自由な人だと思いました。そんな東京タワーを作って聞くのはParadeが生まれる。聞いているとどうしても、初披露時目を潤ませながら歌っていたメンバーを思い出して、ふざけたポーズをしているのにもかかわらず目頭が熱くなりました。

続くWhite Pavementではステージにスタンドマイクが設置され、1stライブと同様にメンバーによるコーラス入りで披露。それぞれがメインを歌ったり上ハモ、下ハモをパートごとに歌い分けているので、めちゃくちゃ難しそうだと感じます。やっと冬にこの曲を聞けたのも嬉しかったです。

モニターも歌詞に合わせて白黒になっており、それに合わせてペンライトも白くなったら綺麗だろうなと思いました。

しっとりとバラードで聴かせた後は、ダンスメドレーへ。

ユレルMIDNIGHT・Butterfly Girl・ STARTING TOGETHERの3曲を連続披露。2032では綺麗に閉じられていたシャツのボタンをぐっと開けて踊る溝口君はとてもかっこよく、なにをしても品の良さを感じる人だと思いました。ライブアレンジされたメドレーでは、各メンバーのソロダンスもあり、ここの溝口君はあと100万回は見たいです。

メンバーがはけ、VTRが映し出されるとさっきまでステージでかっこ良く踊っていたメンバーの素が映し出されます。ツアーでの特別企画として、シャッフルユニットが組まれることに。箱に入ったボールを選び、同じ色が出たもの同士が組むというもので、箱に手を入れて「誰か俺の手を触ってない?」というあるあるネタもあった。

ドリームミーティングに着替え、シャッフル1組目は、溝口くんと太田君のよるUp to speed!。曲自体も久しぶりにライブで聞いた気がするし、それをこの2人が歌って踊る姿は、曲が始まる前に太田君が「皆さんは今日見てはいけないものを見るかも知れません」 と言っていた通り、見ないと損だと思うステージでした。とにかくかっこよかった!!

2組目は、正木くん・石原くん・太田くんの3人によるグローリーストーリー。この日一番歓声が上がった気がするくらい、会場が湧いてこの曲を2人が歌う事を待ち望んでいたファンの多さを感じました。ダンスが上手い2人とだったけど、流石踊りなれているだけあって、石原君もかっこ良かったです

3組目は石原君と富田君によるBEST☆★PARTNER。私生活でも仲の良い2人の相性は絶妙に良く、二度見したりわざとらしいポージングがハマる2人だと思いました。途中エアキャッチボールをしていた球を勝手に客席に投げてしまう石原君は勝手だと思いました。面白かったです。

ここでドリカタイムがあり、キャラクターとメンバーが交差する映像が映し出されます。ファイブスタービートに衣装チェンジし、曲はNEW STAR EVOLUTIONへ。

NEW STAR EVOLUTIONは個人的にセンターが入れ替わり立ち代わり変わるフォーメーションが好きで、センターで歌っている人は勿論、後列で踊っているメンバーがアイコンタクトを取っている姿を見るのが好きで、初めて披露した時はみんな必死だったのに今では顔を合わせて笑いながら歌っていて、今回のツアーでは今日まで積み重ねてきたものを改めて感じます。2番に入る前の円になる振り付けがとっても好きです。

そして真夏色ダイアリー。物販にタオルがある限り春夏秋冬問わず歌うのがこの曲。サビのクラップなど思わず一緒に踊りたくなる振り付けで、今回のツアーではラストにメンバーによるタオル投げがありました。

続くインフィニティ・スカイも1stシングルに収録されている曲で、何度も歌ってきたからこそ歌詞に説得力が増し、DearDreamらしさを感じる1曲だと改めて感じました。

ALL FOR SMILE!は「絶対にみんなをもっと、高く遠くまで連れて行く」という歌詞が、本当に根拠のない言葉だったけど、こうしてツアーという形で表れているのが素敵だと思いました。

ここで3回目のCM。いつもなら石原くんが一人で話すロングCMの時間ですが、今回はツアーという事、5都市回るということもあり、ちょうどメンバーも5人いるので各会場1人にスポットを当てて話してもらうことにしたそうです。

東京公演では溝口君が担当。「このドリフェスプロジェクトが始まってからずっと楽しくて、こんなに楽しい事ってない。ずっと楽しいってこと普通はない」という事を話してくれて、その時にファンミ01でしきりに「僕たち本当に楽しいんです」って何度も言っていたことを思い出して、気持ちを言葉にして伝えること、言葉が持つ力ってすごいなって思いました。

溝口君の「この1年間お世話になったこの曲をーー」という曲振りで最後の曲、ユメノコドウへ。歌うステージが変わる度に「今ここに立ってる」って指をさして示してくれる富田君がパートが効いていて、「思わず目を細めた」って力強い目線で歌ってくれる石原くんがいて、「幕を上げる」という歌をあえて最後に持ってくると未来を感じます。

アンコール1曲目は、ありがとうの数だけ笑顔の花を咲かせたい。メンバーがツアーTに着替えたこともあって一気にエンディング感が増し、曲明けのCMでは、今回初めてグッズとして出た顔うちわについて。会場に自分お顔がある!と言いながら指をさしていました。

ここで一人ひとりからの挨拶があり、本当に最後の曲としてシンアイなる夢へ。

こんなに聞いているだけで幸せな気持ちになる曲ってあるのかなって思うくらい、楽しくて単純にこの時間がずっと続けばいいなって毎回思います。

全26曲、2時間30分があっと言う間に終わり本当に本当に楽しい時間でした。

 

今回のツアーを石原君は集大成と言っており、どういう意味で言っているんだろうと思っていました。東京公演を終えて思ったことは、昨年末いろいろな外部イベントに出た際に、会場ごとにセットリストが本当に違って、例えばTIMMではダンスナンバー中心の楽曲を歌ったり、リスウフでは2032やSpecial YELL!という、ファンでもその2曲を選ぶのかって驚く選曲をしていて、DearDreamってこんな一面もあるんだよって色々な会場で見せてくれました。今回のツアーではそれを集めたような、まさに集大成とはこのことと感じるステージで、DearDreamというグループがぎゅっと詰まった公演だったと思います。

歌もダンスもすごく上手くなっていて、どこかで一度DearDreamを見たことがある人も何度も見たことがある人も、きっと新しい出会いがあるツアーだと思いました!

 

2017年現場まとめ

2017年の現場まとめ

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 1/7_1/8 ドリフェス!ファンミーティング02 『~感謝をとどける2ndステージ!!~』 NSH

◎7日の石原くんの最後の挨拶がすごく良かったので絶対ブルーレイに収録して欲しい。WONDERLAND HEARTをライブで初披露。

1/12 入野自由 Live Tour 2017『Enter the New World』アンフィ

1/14 DAYS『聖蹟高校サッカー選手権』体育館

1/29 Dance with Devils スペシャルコンサート『ダブル・カーテンコール』横浜

ダンデビ現場の暖かさ。マドモ☆アゼルで踊る楽しさを知った。

2/12 THE IDOLM@STER SideM 2nd STAGE ~ORIGIN@L STARS~ 千葉

◎もふもふえんが可愛かった。村瀬歩さんの素晴らしさ。

2/18 At will『サボテンとヒマワリ』池袋

◎もう行くことはないと思っていた池袋GEKIBA。

2/26 Wataru Hatano Live Tour 2017『LIVE CARAVAN』

◎キャラバンはフィリアを奏ていた。ライブは勿論だけど、トークも楽しいライブだった。

3/5 原駅ステージA リリイベ

3/14 風間圭吾バースデー・ティーパーティー 秋葉原

◎株元さんのハイタッチが全力すぎて楽しかった。

3/19 1stフルアルバム「Real Dream」発売記念イベントDearDreamがゆく全国行脚の旅 仙台

◎去年行った接触で一番まともに会話できたと思う。イベントも楽しかったけど、仙台はごはんも美味しいし、おしゃれなセレクトショップも沢山あって沢山洋服を買った!

3/25 AJ ドリフェス!研究室出張版@bilibiliブース

3/25 さくら学院『The Road to Graduation 2016 Final 』中野

◎同期のさらちゃんとめぐのシンメが今日で最後だと思ったら開始早々泣いてしまった。今年度もさくら学院最高ー!でした。

3/26 猫のひたいほどワイド祝1周年感謝祭 ~出会えた奇跡乾杯~ 横浜

◎旧月曜日による群読に感動した。前日に集まって暗記したこと、それができたのは根が真面目な月曜メンバーだったからできた事だと八神さんが言っていて、改めて石原くんが月曜日で良かったと思った。

3/26 アイカツ!『ミュージックフェスタ2017』パシフィコ

3/27 猫ひた観覧

◎予約していた日が、蒼木くんと村田くんの卒業式だった。この1週間は卒業ラッシュでした。

3/31 ミミーの日だからおごってよ!2017

さくら学院からはまーにゃと愛子ちゃんが参加していた。

4/1 1stフルアルバム「Real Dream」発売記念イベント サイエンスホール

◎ファンミ01ぶりのサイエンスホール。やっぱり5人揃うと面白い。

4/2 『TOYOTA presents AKB48チーム8 全国ツアー 〜47の 素敵な街へ〜』チーム8結成3周年前夜祭 in さいたまスーパーアリーナ 春の入学式祭り みんな〜!8推しになってね〜!!」

◎生まれて初めてAKBグループのライブに行ってきた。8のライブは想像以上に楽しかった。ランダムのお見送りゲートにヨコちゃんが居てくれて運命を感じた!TOPの写真は撮影タイムで撮ったもの。

4/8_4/9 劇団プレステージ 握手旅 千葉・埼玉

◎話の流れで彩未ちゃんと最愛ちゃんの事を少し話して胸が熱くなった夜だった。

4/16 アイカツスターズ!「星のツバサ」シリーズ 春のイベント ラゾーナ

5/1 猫ひた観覧

5/3 劇団プレステージ 握手旅 東京

5/4 DearDream 1st LIVE『Real Dream』ゼップ

◎記念すべき1stライブ!太田くんのダンスがめちゃくちゃかっこ良かった。

5/7 さくら学院 2017年度 『~転入式~』

◎生徒会長不在の公演は転入式だけなので、華乃ちんの指揮が見れて最高だった。今まで見てきた転入式で1番パフォーマンスが良かったと思う。全員キレッキレのダンスで、この体制でしばらく見たいとすら思った。岡崎さんが顔笑れ委員長に任命された。

4/14 Magic-kyun! First Live 『星ノ森サマーフェスタ2017』 アンフィ

5/21 柿原徹也 Live Tour 2017『DRUNKER』幕張

◎予習動画と本番の振り付けが違う、酒瓶ペンライトを振るなど、色々面白かった。

5/28 猫ひた 2017 秋じゃないけど収穫祭『ジモトONEダフルまつり』

◎めちゃくちゃ日焼けした。

6/3 チーム8『会いたかった』公演

◎生まれて初めて劇場に入った。徹底した管理体制だと思った。合宿でお馴染みのJESUSが聞けた喜び。

6/9 ドリフェス アニメ1stシーズン上映会

◎#彼氏が上映会なうって使っていいよ。

6/10 『KING OF PRISM -PRIDE the HERO-』初日舞台挨拶 豊洲

6/15 『オーバーリング・ギフト』 DDD青山

マボロシ☆ラ部ぶりの島さんは美しかった。猪塚さんの目からこぼれ落ちる玉のような涙が美しかった。

6/16  ドリフェス アニメ1stシーズン上映会

◎最後列から撮影してこんな感じだった

 

6/19 『オーバーリング・ギフト』 DDD青山

◎溝口くんのお芝居っていいなって思った。

7/1 『KING OF PRISM -PRIDE the HERO-』舞台挨拶 新宿

7/9 『ボールルームへようこそ』先行上映会 

7/15「Original Entertainment Paradise -おれパラ- 10th Anniversary ~ORE!!SUMMER~」

◎DearDream初の野外フェス。そして真夏色ダイアリーを初披露。ホストの皆さんが暖かくむかえ入れてくれた楽しいイベントだった。

7/16-7/17 Prestage Party at 赤坂プリッツ ~真夏のオールスター大感謝祭~

◎黒髪のコウくんがめちゃくちゃかっこ良かった!

8/2 舞台『片思い』三越劇場

8/13 『A.L.P -ALIVE PARTY 2017 SUMMER-』さいたま市

Growthにメンバーによるフリースタイルが聞けたの熱かった。あれはDVDに収録してほしい。

8/16・8/20・8/22・8/25・8/27 劇団プレステージ『URA!URA!Booost』新宿

8/23 「ドリフェス!R」最速先行上映会 新宿

◎映画館で見ると音が全然違うので、また振り返り上映会的なものをやってほしい。

 

9/8『ドリフェス!イリュージョンShow Time』公開ゲネプロ

◎DMMシアターはやっぱり立体感がすごい。個人的にこの日あったフォトセッションがピントは合ってないものの2017年で1番楽しかった。ヘアメがすごく好みで、ピンクのリップがとても良かった。「見えてますよ」発祥の地。

 

9/16 『ドリフェス!イリュージョンShow Time』

9/17_9/18 ドリフェス!ファンミーティング03 『D-Fourプロダクション大運動会!!!』青年館

◎初日の借り物競争がめちゃくちゃで面白かった。シャッフルユニット、溝口・戸谷の「SAKURA LETTER」 石原・株元「ユレルMIDNIGHT」、7人曲「ALL FOR SMILE!」「ユメノコドウ」を初披露。ファンミでちゃんとしたセットが組まれたのも初な気がする。SAKURALETTERでは溝口くんの持っている表現力が最大限に生かされていて、ALLFORSMILEの2番サビは正直目が離せなかった。

10/9 「さくら学院 2017 年度 秋学期試験」『さくら学院☆2017 ~放課後アンソロジー 紅葉のシャッフル・ナイト~』O-EAST

◎秋学期試験がやっぱり楽しかった。クイズに不正解すると強制的に2階席送りになる伝説のイベント。3年越しに愛子ちゃんがめぐにリベンジできたりと、熱い場面もあった。フラフープが得意だと我先に手を挙げた華乃ちんが、だれよりも先にフラフープを落としたのは流石だった。シャッフルナイトでは、久しぶりの部活動。テニス部が一夜限りだとしても復活してくれて嬉しかった。ロヂカ?が私はやっぱり好きです。

10/15 「ドリフェス!R」レイトショー アニメフィルムフェスティバル東京2017

◎短い時間で上手に撮る方法を勉強したい、、、

 

10/21_10/22 『ジャック・オー・ランド』横アリ

◎2日間ともめちゃくちゃ楽しかった!ハロウィン用のヘアメもかっこよかった。特に22日はさくら→DearDreamでいつか見たいと思っていた夢の共演でした。

10/24 DearDream『 TIMM』 O-EAST

◎ここから始まるDearDream外部イベントの出演ラッシュの始まりです。ダンスナンバー多めのセットリストで、トータルこの日が私的に1番楽しかったです。 ユメノコドウの衣装初披露ライブでした。

11/3 AGF 

◎乙女のTIFことAGFに昨年もまた行ってしまいました。場内で開催れたお渡し会は、面と向かって人と話すのが久しぶりでめちゃくちゃ緊張した。噴水広場のライブはめちゃくちゃ楽しくて、開国されました。

11/4 AGF

ヒプノシスマイクのお披露目イベント。ライブと朗読が2枠分の時間みれてめちゃくちゃ楽しかった!!

11/4 『LisOeuf♪ Party 2017 -AUTUMN-』 青年館

◎DearDreamは想像していたセトリとはまったく違って、久しぶりに2032が聞けてよかった。

11/11 DearDream & KUROFUNEがゆく 全国行脚の旅 町田

◎町田会場はまさかのスタンディング形式で、トークも握手もとってもゆるいイベントでした。

11/12 高崎翔太さん 青汁1日店長 巣鴨

◎気さくでいい人だと思った。青汁は血管年齢を下げるのにも効果的らしいので、2018ねんは青汁を飲もうと思う

11/12 沢村千弦バースデーパーティ 秋葉原

◎脚立の上で生クリームを泡立てる人を初めてみた。富士山の上は無理でも河口湖なら富士山が見えるステージがあるからいつかそこでライブをやってほしい。

11/19 BREAK OUT祭 2017 ゼップ

◎後ろはスペースに余裕があったので、フリコピできて楽しかった。KUROFUNEが公約通り新曲の「Whole New World」を初披露。終演後のハイタッチは秒速だった。

12/1 Act Against AIDS 日本武道館

◎DearDreamが初めて日本武道館にステージに立つ瞬間を絶対にみたくていきました。グループの曲以外にも、『ららら』で大黒摩季さんとの共演や、バックダンサーとして登場しました。らららは1995年の2月にリリースされた楽曲なので、メンバーの大半が生まれる前に作られいるので、そういう曲をご本人と一緒にステージで歌う貴重な姿を見ることができた。

12/16 『働くお兄さん!』先行上映 新宿

◎主題歌のKEEP YOUR HOPE ALIVEが良くて高まった。

12/26_12/27 『HANDSOME FILM FESTIVAL 2017』

◎27日の昼公演、石原くんによる「ミギハヤミコハクションヌシ」と「美女と野獣」がめちゃくちゃ面白かった。「I'm a S」すごくかっこよかったです。昨年泣いていた人と同じとは思えない堂々としたパフォーマンスで、1年の集大成としてハンサムを見に行って良かったです。

原宿駅プレステージは短い時間の観覧なのでカウントしません)

 

見て良かったなと思うの安定してさくら学院で、特に転入式では、こんなに一人一人のスキルが高い年度は今までになかったと思います。特に藤平華乃ちゃんが昨年末からどんどんダンスが上手くなってきていて、「伸びしろ」という言葉を知らない華乃ちゃんですが、彼女に今無限大の伸びしろを感じています。

そして、2017年は同じイベントに2回入るのは辞めようと思っていたのに、ファンミ02での石原くんのトークがすごくすごく良くて、現場を選ぶなんて自分にはできないなと思いました。ドリフェスに関しては2016年と比較するとイベントも増えて、ほぼ毎月のように何かしらあり、1年通してずっと楽しかったです。ドリフェスとチーム8は写真を撮れるのが嬉しくて、推しをカメラに収められるって楽しい、これからもたまに撮れるチャンスがほしいです。

石原くん個人の現場で行って良かったのが猫ひた1周年祭で、全員で暗記した群読は思い出しても素敵なエピソード。借り隊3人の空気感がすごく好きでした。1周年祭で取得したご褒美ロケの際に、旧メンバーと現メンバーに挟まれ「壮馬ってどういう人?」っていう会話になった際、輪には加わらず、ずっと網で何か焼いていたのがとってもらしさしか感じなくて、これは永久保存版だ!って思ったのにデッキが壊れたのも2017年でした。

声優現場は数で言えばすごく減ったけど、ツキプロのライブはやっぱり行ってよかったです。

2017年はそれまで全くと行っていいほど縁がなかった舞台でのお芝居というものに少し触れた1年でもあり、これに関してはまだわからない事が多い…。

チケットを持っていたけど行かなかったのはベビメタで、これに関してはもうどうしたらいいのか自分ではわかりません。

全部で71現場。若手俳優にはじまり、若手俳優に終わった2017年でした。

 

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男性声優楽曲大賞2017っぽいもの

男性声優楽曲大賞っぽいもの2017。

今年もぎりぎり間に合いました!!

ルールはこちら

2016年12月〜2017年11月に発表(発売ではない)された楽曲が対象

・1枚のCDから選べるのは1曲だけ

・が、これは!と思う1枚に限っては2曲選んでもよい

 

note.mu

 

15位 ワンフレーズ/  WAOOON(寺島惇太・じょん)

犬小屋ちゃんねるから生まれた声優寺島惇太さんと、作曲家のじょんさんによる音楽ユニットによる1曲。作詞作曲は2人がしており、歌声と優しいメロディーがマッチしていて、聴いていて心地が良いです。また発売日がCDランキングなどとは関係なく、寺島さんの誕生日8月11日だったのも素敵だと思いました。

youtu.be

 

14位 君色スマイル/  葦原巧(CV.前野智昭),仁科葵(CV.花江夏樹),宮坂真也(CV.鳥海浩輔)

カッティングギターのイントロが軽快な曲。パブロック調なのでどこか懐かしさもあり、3人の声の相性がとても良いなと思いました。

 

13位 My Precious /  岡崎契 (CV.梶裕貴)

オルゴールの音やピアノの伴奏、梶くんのマイルドな歌声の組み合わせで、これぞ乙女系といった楽曲。だけどジャズポップなので、そこまで甘くなりすぎず繰り返し聴きたくなる心地よさがあり、Cメロからの展開を含め1曲の中に物語を感じます。男性声優バイエルが作られることがあったら80に収録してほしいです。

 

12位 TSK!! TSK!! / ジュダ(CV.斉藤壮馬

今年の7月突然自宅謹慎処分を受けてしまった、ジュダ様。その謹慎開けの1枚目《飛翔》に収録されたTSK!! TSK!! は爽快なロックでした。謹慎の理由はCDに収録されており、この件に関してレーベルメイトのエーダッシュさんがツイ消しするなど、リアルでなかなか面白い展開もあり、ディアボはぜひドラマパートも聞いてもらいたいCDです。

 

 

11位 LOVE PLANET/  アツト(CV.中島ヨシキ 

平日の夕方6:00頃から放送されている女児向けのキャラクターソングだよ、と言われたら信じてしまいそうなキャッチーさのあるとっとこアイドルソング。歌詞の薄っぺらさが、アイドルなんて所詮虚構とか言い出しそうな雰囲気があって、なんとも言えない気持ちになります。

 

10位 Welcome to wonderland/  チェシャ猫(CV..山下大輝)&マーチア(CV.柿原徹也)&クロノ(CV.松岡禎丞)&ドーマウス(CV..川辺俊介)

夢100のキャラクターソングより、おもちゃ箱をひっくり返したようなパレード曲。おとぎの国世界観が聞いていてわくわくして、楽しい気持ちになります。1曲の中で、セリフ・ラップと盛りだくさんなので実は6分と長めの曲ではあるものの、それを感じさせない勢いがあります。そしてなんとなく、それぞれのキャラクター性を知らずに聞いても、どんなキャラなのか伝わる所が、キャラクターソングとしてとっても好きです。

 

9位 多弁ヒロイズム~多弁ヒーローのテーマ/  福山潤

洗練されたメロディアスな曲と、話すように歌う福山潤さんの歌声がなんとも言えないバランス。聴くたびに癖になります。曲中突然はじまるラップは、2017年男性声優ラップブームの先駆者は間違いなく福山潤なんだと感じさせられます。ラップとは自己紹介の要素が多く、この曲もまた《喋ることは僕にとってのナルシシズム》と言っていた、福山潤そのもののような1曲だと思いました。

 

福山 潤「喋ることは僕にとってのナルシシズム」――声優活動20周年に誕生した“多弁ヒーロー” - ライブドアニュース

  

8位 オジー自慢のオリオンビール/  柿原徹也

 いわずと知れたBEGINの名曲。ドイツ出身のバイリンガル声優こと、柿原さんによって2017にカバーされました。ライブはデートだという柿原さん、今年の春にこの楽曲をライブで披露した際、ファンはビール瓶型のペンライト片手に柿原さんと一緒に「オジー自慢のオリオンビール」と熱唱をしました。その時感じた気持ち、音楽に生まれなんて関係ない、楽しい。そして何より「Zynchroは沖縄が好き」その想いがあれば十分なんです。

 

7位 にゃんばれ!にゃにゃにゃにゃ にゃん生!/  瑠璃 川幸 (CV.土岐隼一)・三好一成 (CV.小澤廉)

春夏秋冬に組み分けされたA3より夏組の1曲。正直A3はどの組も良い曲ばかりで、選ぶのがとても難しかったのですが、土岐くんの表現力の高さに驚かされたのでにゃんばれを選びました。この曲を聞いていると、 TIFのスマイルガーデンで宙を舞うにぼしの袋が安易に想像でき、夏の到来を感じられます。初見でも《にぼしコール》を入れたくなる楽しさが、にゃんだかとってもにゃんだふるなのです。私立恵比寿中学の「売れたいエモーション」とマッシュアップさせたら絶対に相性がいいと思うので、誰かに作って頂きたい。

 

6位 S・I・O -Salt in Ocean-/(CV.濱野大輝) 

高速脱衣育成アプリゲーム・アイドルDTIより佐伯youthKさん作詞作曲の1曲。ファンクと濱野くんの低音に思わず体を揺らしたくなる格好良さ。よく歌詞を聞いてみると、とんでもない歌詞ですが・・・そもそも高速脱衣育成とはなんなのか。

manga-park.com

 

 

5位 What have you done for…/  apple-polisher NaL (CV.蒼井翔太

オシャレなサウンドと、蒼井翔太さんの歌声が洗礼されている1曲。個人的に蒼井さんのリズム感がとっても好きなので、心地よく聴けます。

 

4位 プラネタリア/  八重樫 剣介(CV.山谷 祥生)

「X Lied」シリーズより剣くんのソロ曲です。山谷くんの歌声が持つ圧倒的少年感と、曲の爽やかさが、嫌みのない音楽になっていると思います。息遣いだったり、まっすぐな歌い方が、この曲のピュア度を上げているのだと思います。

 

3位 夜明けはまだ/ 斉藤壮馬

ピアノのワルツと斉藤壮馬、息をするように大正解な1曲。これは夜の歌ではなく、タイトル通り、夜明け前のなんとも言えない絶妙なムード、東京の夜を感じます。「僕は踊らされていたい」なんて歌っている斉藤壮馬くんの手のひらで、今宵もころころされているのである。

 

2位 New star/  山田三郎(CV.天﨑滉平)

2017年後半、男性声優楽曲の話題をかっさらったヒプノシスマイクより、イケブクロ・ディビジョン、山田三郎のソロ曲です。G線上のアリアがサンプリングというか、ほぼほぼそのまま使われている。大人になるとクラシックというのは、好んで聞かない限り馴染みのないジャンルになるかと思いますが、中学生の三郎にとっては、音楽の授業などで割と身近に感じているものなのかと思うと、彼にとっては日常の延長線上でこの曲が作られたのかと想像してしまいます。先ほども同じようなことと書きましたが、ヒップホップやラップというのは自分語りが多いジャンルだと思っているので、作品の中で圧倒的に若い三郎にはそのキャリアが足りなく、ゆえに作れた1曲でもあるなと思いました。そしてとても難しそうなこの曲を歌いこなした天ちゃんは凄いなと思いました。

 

1位 ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-/  Division All Stars

今年の男性声優楽曲を象徴する1曲といっても過言ではないと思います。声優とラップ、オトメイトとヒップホップ、まるで馴染みがないような組み合わせですが、声と言葉を武器にする声優さんとラップは想像以上に相性が良く、歌と違い言葉の演技の演技という意味ではむしろぴったりなジャンルだったのではないでしょうか。そもそもラップとは自分でリリックを書いて〜的なことを言い出すと、とっても話がややこしいのですが、あくまでもキャラクターソングなのでそこは特に気にせずにまずは聞いてみてもらいたい。キャラと声優の配役も絶妙で、曲だけではなく一つの作品として今後の展開も楽しみだったりします。また何故かオトメイトという所が面白いと感じているので、この先どうオトメイト感が出てくるかも期待しているポイントです。

 

 

 

昨年と比べて今年は全然曲数を聞けていないので、正直これで完成とは言えないのですが、良いなと思った曲を順番にしてみました。

昨年に引き続き、ルールなのでランキングに入れることができなかったDearDream。個人的に今年度の1位は『symmetric love』です。

そして何より、来年度からスタートする《働くお兄さん!》の主題歌 KEEP YOUR HOPE ALIVEがめちゃくちゃ良い曲だったので早くフルで聞きたいと思っています。

リアルな20代の男の子5人という感じがして、グループとしての新しい良さが引き出されていると思いました。2018年もDearDreamから目が離せそうにありません。

 

以上2017年男性楽曲大賞でした。

DearDream 1st LIVE 「REAL DREAM」

2017年5月4日Zepp DiverCity で行われた、ドリフェス!presents DearDream 1st LIVE 「REAL DREAM」行ってきました。

ステージに張られた白い幕に巨大なDFのマークが浮かび上がると、Catch Your Yell!が流れ、アニメではお馴染みのファンがアイドルにエール(応援)飛ばすシーンが映し出されました。会場を見渡すとみんな手をステージに掲げていて、ああこれアニメで見たことあるやつだ!と思いました。幕が落ちるとそこにはキャンディブロックの衣装に身を包んだメンバーがステーに立っていて、これまた、ああ!アニメで見たやつだって思いました。

 

1曲目のNEW STAR EVOLUTIONは、彼らのデビューシングルで1stライブの1曲目としては割とベタな感じにめちゃくちゃテンションが上がりました。この曲はフォーメーションによってどんどんセンターが変わっていくんだけど、センターから上手に移動した壮馬くんと将熙くんがアイコンタクトをとって笑い合っていて、その一瞬に余裕と自信を感じ、これ以上ない胸の高まりを感じました!

続く、PLEASURE FLAGはなんといっても2番Aメロの溝口くんですよね。表情の作り方が流石というか、歌詞を感情で伝えるのが物凄く上手くていつも惹きこまれます。

3曲目のDream Greeting!。ファンミ01の時はその場で覚えてやるには難しいと思った振り付けだったけど、ティーチユーして頂いたかいがあり覚えることに成功したので、とても楽しかったです。

3曲が終わり、この日1回目のCMへ。壮馬くんが3曲あっという間だった~と言ったけど本当にあっという間で楽しい時間というのは本当に短く感じますね。初お披露目だった衣装を回って見せてくれたりして、とても可愛かったです。

 

続くグローリーストーリーとSTARTING TOGETHERは、5人の時には見られない良さがあって、特にSTARTING TOGETHERは将熙くんと郁くん2人なのにあれだけ歌って踊れるスキルが凄い。かつ見てる人を楽しませようよする余裕すら感じられて、2人を見ているとあれだけ踊れたら、楽しいだろうなっていつも思います。

2032。歌詞が切ないのに、なぜかダンスは少しお茶目な曲。楽しそうに踊っている壮馬くんがとにかくかわいかったです。

そしてそこに突然のレーザー、襲来~襲来~というリフレインと共に登場したのはKUROFUNE!!!とにかくかっこいい登場と共に「2階のプリンセスー!」って煽る株元さんと「1階のお前ら!」って煽る公人くん。キャラクターとして考えるとセリフが逆じゃないですか!でも風間くんって昔はオラオラだったしなー、あれは風間くんの内なる部分だったのかただの公人くんだったのか、なんなのかって思ってたらはじまるのが君はミ・アモール。例の蟹ダンスを踊る株元さんは本当に楽しそうで、この曲に限ったことではないですがこの日ステージにいた誰よりも瞳を輝かせ初々しいパフォーマンスをしていたように思います。今日が開国記念日と言わんばかりに、新曲FACE 2 FAITHもこの日初披露してくれました。

ここでDearDreamはラフな私服っぽいメンバーカラーが入ったチェックの衣装にチェンジして登場。黄色いチェックのネルシャツにワッペンが沢山ついた衣装のとみーは「なんか俺笑われてねー?」と言いつつKUROFUNEの2人に「襲来襲来って何回襲来するんですか!」ってマイクパフォーマンスする姿は、ドリフェスアプリ内で開催されている「Real Dream~笑顔と涙の1stライブ~」のストーリーに出てくる純哉そのもので、こういうのもドリフェスだからできる面白さだよな~と思いました。

溝口先生による【なかよし体操】をティーチユーしてもらい、FEEL YOUR SKINへ。

メンバーがこの日のために考えたなかよし体操は、サビで腕をぐるぐる回した後に隣の人の肩を交互に1回タッチして最後にガチョーンしてくださいとのこと。みんなで練習までしたのにいざ本番が始まると、隣の人の方を叩きまくるとみーが面白かったです。曲中なんども客席にマイクを向ける壮馬くんは、今までに見たことないくらい柔らかい雰囲気で、その姿に爽やかな曲なのに目頭がとても熱くなりました。あと、ともだち体操するから広がってくださいってほんの少しだけ圧縮されていた前列のお客さんを後ろに下げたのはさすが溝口先生だと思いました。 

マイクスタンドを使って披露したWhite Pavement。壮馬くんが1番好きな曲で、将熙くんがずっとやりたいと思っていた5人でのコーラスを入れて歌ってくれました。落ちサビ前の壮馬くんソロはとてもびっくりしたけど、歌が上手くなっていたし、最初からこのパートって壮馬くんのソロだったっけ?って帰り道確認したくらいしっくりきていました。さっきも書いたんですが、とにかくなんだかこの日の壮馬くんを纏う雰囲気が柔らかくて、優しくてまっすぐで、とにかく魅力的でした。この日会場が白く染まることはなかったけど、5月のお台場に季節外れの雪がいつか降ったらいいな~と思いました。

 

そしてそして、しっとりさせてからのダンスメドレー!壮馬くんの台詞「俺のものになって」からあなたの瞳に踊らせてがスタート。壮馬くんかっこつけるポイントで、かっこつけるのハンサムから上手くなったと思うんですよ!この曲は将熙くんがセンターだったらいいな~って思っていたし本人もセンターで踊りたいって言っていたので期待していたんですけど、実際はそんなことはなくここからはメドレーかって思ってたら、Butterfly Girlでまさかのセンター!しかもソロダンス!!会場が歓声に包まれた瞬間将熙くんがにやって笑ったんですよ。そこからのダンスは圧巻で、俺を見てくれって言うオーラがガンガン出ていたので遠慮なく目に焼き付けました!!最後に指までぺろってしていて、そのセクシーなダンスに魅了されました。

 

あと、KUROFUNEがまたかっこいい登場の仕方をしてARRIVAL -KUROFUNE Sail Away-。ずるいくらいかっこいいと思ってたら郁くん溝口くん将熙くんが出てきてまさかのバックダンサー!目の前で踊る将熙くんが今日いちかっこよくて、彼からマイクを奪ったらダメですよ本当に…。踊ったら凄いんです。もう一回見たいからDVD化して欲しい。

ダンスメドレーからのシナリオは、オルスタで聞けたことによってより世界観が増してKUROFUNEのライブってかっこいいなって改めて思いました。

先ほどとは打って変わってかわいいリバーシブル→バレンタインはサビのふりコピが楽しい。

MAY BE, LADY!では会場のミラーボールが回って、会場全体がキラキラしていたけどそれの何倍も溝口君の笑顔が美しく輝いていました。スパンコールよりキメが細かい輝きを放っていた。

5人で歌うSAKURA LETTERはそれぞれにソロパートがあって、音が少ないバラードだからみんなで歌うことが多い DearDreamにはかなり挑戦した曲だったように思います。あと壮馬くんがこの曲が~というわけではないけど妙な色気を放っていて、これが20歳の色気か…と思いました。

 

DearDreamの軌跡】という今日までのメンバーの活動を納めたVTRは、オーディションからAGFでドリカを配る様子、彼らが歩んできた今までの集大成で、1stライブまであっという間だった気がしていたけど、沢山の経験を積み重ねて今日があるんだなと改めて思いました。一昨年AGF、エールを届けるどころか受け取ってしまったキャンディブロックのドリカ。この日メンバーにエールとして届けられていたらいいなって思いました。

 

そこから5つの衣装を組み替えて作られたReal Dreamの衣装に着替えて、Real Dreamを披露。自分の名前が入った歌詞を歌ったあと、照れ笑いするとみーが印象的でした。

2回目のCM。涙を浮かべてしまった郁くんをいじりつつも引き際がいい溝口君だったり、ファンミ02に引き続き壮馬くんの長めのCMタイムへ。ライブ前夜、ここで話すことをノートに書いて考えてみたけど「考えたって仕方がないこともある、今感じたことを話したい」「言葉にできないこともある」と言っていて、今この瞬間に感じたことを遠回りしつつも、たどり着くところが決まっているような話を壮馬くんはしてくれました。他の場でも「取り繕う事はあとからでもできる」と言っていたことがあって、その飾らない言葉選びが、人に届くし、彼が話すために長い時間が用意されている意味が毎回あるなと感じます。また、自分は負けず嫌いだから、「ファンはライバル!」って言い出したのは、壮馬くんワールド全開だったように思います。

その話を見守る富田君と溝口君の優しい表情だったり、このライブに限ったことではなく壮馬くんの置かれた立場や、環境、色々としょい込みすぎている印象があったので、こうやって話すことだったりメンバーと培ってきた時間や経験でその重荷が少しずつ取り除かれたような柔らかさをこの日感じました。あくまでも勝手な想像ですが…。

 

MC明けはSpecial YELL!から。この曲はとみーが純哉くんじゃなかったらこういうはちゃめちゃ元気!みたいな曲は生まれてこなかったのではないかと勝手に思っていて、凄く好きなので聞けて良かったです。今までバラード以外はがっつり振り付けが付いているのに対して、この曲は3人がわりと自由に動き回って、ファンを楽しませよう!自分たちも楽しい!!っていうメンバーの気持ちがすごく伝わってくるパフォーマンスで、見ているだけで心が躍りました。個人的に富田君が作り出す場の空気感が凄く好きで、それはイベントでも配信番組でもなんでもそうなんだけど、Special YELL!にはとみーの良さを引き出す最高の1曲だと思いました。

 

BIRDCAGE ~欲望の鳥籠→Up to speed!→インフィニティ・スカイは怒涛のアップテンポ曲の連続で、これがライブ後半だなんて思わせない勢いと熱さでした。インフィニティ・スカイはサビのふりコピが楽しいです。BIRDCAGEはいつかフルで聞きたい! 

本編ラストは、シンアイなる夢へ!ライブ後半、ほぼ出ずっぱりだったとみー。今回のライブ彼が一番ステージの上に立っていた時間が長いと思うんだけど、歌声が枯れそうな時、そっと将熙くんが肩を叩いてあげていて、振り返ったとみーの安心したような顔が今でも忘れられません。

この日のライブ、冒頭にも書いたけどとにかくメンバー同士のさりげないアイコンタクトだったり支えあっている姿を頻繁に目にして、グループとしてのまとまりを凄く感じました。シンアイなる夢へってそういう意味ではないんですが、聞いていると夢みたいに楽しくて、 DearDreamの魅力が余すことろなく詰まっているなって思います。

 

アンコール、掛け声がいけるっしょ!なのはドリフェスらしくって、裏でアンコール用のライブTシャツに着替えながら「いけるっしょ?まだ、いけないっしょ!」って思いながら急いで着替えたっていう、とみーだったり「みんなそんなことどこで覚えてきたの~」ってアンコールの掛け声に嬉しそう壮馬くんはライブTシャツを「またみんなでお揃いで着れる服が増えましたね」って急に九州なまりで話し出して、とても可愛かったです。

 

アンコール1曲目は、ありがとうの数だけ笑顔の花を咲かせたい。

ララララ~のところが思いがけず手を高速で振るフリ付けで、感動より笑顔が溢れてしまいました。

そして最後はKUROFUNEも登場して、7人でParadeが生まれる。

ファンミ01から歌い継がれてきたこの曲を、1stライブの最後に聞けて本当に嬉しかったです。個人的に好きっていう事もあるんだけど、それ以上にParadeが生まれるはスタートの曲だから最後に歌ってくれたことで未来があるなって思えたんです。

 

最後の挨拶、壮馬くんは「自分はまだ20年しか生きていないのにこんなご褒美をもらってもいいのかな?地獄に落ちても今日の5月4日を忘れない。生まれてきて良かった」実は涙もろい最年少「泣きませんよ?」って笑顔で言えるようになったのはそれだけ、感動より楽しさが上回っているのかな?と思いました。

将熙くんはファンの事を「皆さんは人生の一部です」「ここまで連れてきてくれたのはみんなだから、今度は自分たちがもっと大きいステージに連れて行く」って話していて、こんなまっすぐな言葉を投げかけられたら自分も向き合いたいと思ってしまう。

溝口くんは「及川慎くんと歩んできた今日までを、何が1番楽しかったかどこかワンシーンだけ切り取ることはできなくて、どれも大切な思い出」と話していて、今日のライブで「笑顔の連鎖」が生まれたことを話してくれました。

そして、ここぞというときに実は口下手なとみーは壮馬くんに日本語が下手か!ってつっこまれていていたけど、「俺はここ!心で伝えます!」と言っていました。

郁くんが最後に「愛してるよー!」って叫んでいたのは、アプリ内のちづと一緒で、彼がドリフェスをどれくらい好きなのかがたった一言で伝わるなと思いました。

 

1stライブ、とにかく楽しさと感動が積み重なり、私の感情ミルフィーユは爆発寸前です。こんなに楽しかったのは、それだけメンバーが沢山のことに挑戦し、見せてくれたからに尽きるなって思っています。そしてそして、1stライブで見た景色をドリフェスのアニメで見れたらもっと楽しいなって思いました。

ファンミ01の時、いつかあっちでライブをしたいと指さした武道館。あの日根拠もなく、彼らなら行けると思ってしまいました。そして1stライブでもメンバーが口にした武道館ライブの夢。それを聞いてやっぱり今回も絶対行けるよ!と思ってしまいました。

 

次のライブはおれサマですね。夏の富士急!大空の下でライブを見られるのが今から楽しみです!

 

 

 

「Real Dream」発売記念イベント・DearDreamがゆく全国行脚の旅~地方final~

2017年3月19日、仙台アニメイトで行われたDearDreamの全国行脚に行ってきました。

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もらった整理番号とは関係なく、当日抽選して席が決まるスタイルで適度な欲!と思って引いた番号がびっくりするくらい後方で、自分の引きの悪さを改めて感じました。

 

司会を担当されていたランティスの方が、今日は握手会もあるのでメンバーと仲良くなって帰ってくださいね、とのこと。沢山の拍手の中なかなか出てこないと思ったら、ステージ袖ではなく会場後方から登場するメンバー達。富田君のしたり顔がとても良かったです。

 「入口まちがえちゃいましたねーみんな前むいてるって思った!」なんて言いながらステージに登場。なぜか富田君のマイクだけ異常に音が大きくびっくりしていました。

最初の挨拶で今日は肌あれがちょっといい感じと言っていた太田君。握手の時間近でみたけどとても綺麗でしたよ…。

 

石原くんから「牛タンガールの人~?」「ずんだガールの人~?」「牛タンボーイの人~?」の質問。地元仙台の人がどれくらい参加しているのか知りたかったようです

「さっき嘘ついた人いると思うんで正直に答えてください~」ってことでもう一度アンケート取っていました。

 そこから客席との距離があまりにも近いので、目分量で計る石原くん。42cmくらいかな~、というおでこで体温を測れる奏のファンミのお芝居ネタへ。体温も距離も目分量で測れるらしい。確かにあんなに目が大きかったら出来そうだと思った!お芝居パートのセリフの細かい所まで二か月近くたった今も覚えていてみなさん流石だと思いました。

 

そこから仙台と言えば牛タンという事で、牛タンの話題へ。ファンに地元の人しか知らないお店を聞くと、候補に上がったのが【司】というお店で、石原君が「俺の地元につかさってパチンコ屋あるよ!」富田君が「小学校の親友の名前もつかさ。」との事でした。親友の身長も言っていて、それも目で計ったの?なんて話していました。

しかしパチンコの話が妙に似合う気がする…。

そこから何件か美味しいお店を紹介してもらって、どっちが美味しいですか?なんて話してる時に富田くんが「比べるな比べるな~どっちも違った良さがある!」って言っていて、その発言こそが富田君の良さ!!と思いました。

普段は牛タンをあまり食べない仙台の方へ、何なら食べますかー?という展開になり

『ささかまー』

「おさかな?」

『ささかまー!』

「おさかなぁ?」

『さ・さ・か・まー!』

母音が全部【あ】なので聞き取れないメンバー達。

太田君は最後まで聞き取れなかったぽくて、不思議そうな顔をしていました。かわいい。

 

太田君は初めて仙台に来た事、北海道でも思ったけど空気が綺麗で突き刺さる!それに対して富田君「突き刺さんないけどね。」

「突きぬけていくんですけど!すーんとしていていて澄んでいるんですよ。」

「東京では味わえない!」

そしてそこから太田君が萩の月が好きなことに話が進み、自分だけではなく家族全員萩の月が好きでよく食べているらしい。なので仙台に来れて本当に嬉しい!感謝ですね~。とのこと。

富田くん「まさきママも感謝してるかも。」

太田くん「え、まさき丸?」

富田くん「まさき!」

太田くん「ん?まさき?丸?」

富田くん「まさき・ママ」

太田くん「あーお母さんか!」

っていうまたしても聞き間違いが面白かったです。

そして何より、あだ名が多くて聞き間違えた~と言っている太田君が可愛かったです。

 

地方行脚の最後に選ばれたのが、仙台なので会場に貼ってあるポスターに『DearDreamがゆく全国行脚の旅~final in仙台~』って書きたい?なーみたいな話も石原くんがしていました。

昨年は駅でずんだシェイクを飲んで、 「ずんだー!ずんだーって」ずんだポーズで写真を撮ったりしたよね~なんて話していました。今年はアニメイトに飾ってあるチェキでも太田くんもずんだポーズをしていました。

でも、あれが1年前だなんて今日まで忘れてたらしく、当時の移動手段すら思い出せないようで、去年はイベントが終わってからすぐに新幹線?飛行機?電車で北海道まで移動しなければいけなかったので、とにかく急いで牛タンを食べたらしいです。

 

またそこから、牛タントークに。

おすすめの牛タン屋さんに☆をつけるとしたら?という展開になり、最初のお店は☆4・司は☆4、そしてメンバーも食べた利休は☆4.2。じゃあ笹かまは?に静まりかえる会場…からの絶妙な間で富田くんが「ここは5だろーー!!」の返しはやっぱり流石!と思いました。

 

ここまでずっとハイテンションなメンバー、地方にくるととにかくテンションが上がるらしく、昨日の札幌の話へ。

昨夜はイベントが終わってからお寿司を食べに行ったそうで、太田君は北海道で新鮮なネギトロといくらを食べることが子供の頃からの夢だったので本当に楽しみにしていたそうです。

念願のねぎとろを注文すると少し出てくるのがおそかったらしく、「正直30分くらい待ちました。」とのこと。でもネギトロから絶対に食べたい確固たるけついがあったらしく、他のものには手を付けずねぎとろをひたすら待つ太田君。30分まって食べたネギトロはとても美味しかったそうです。でも「イクラの方が美味しかった」には笑いました。

これには他の2人も、案外将熙のリアクションが薄かったんだよねー、といいつつ何か言いたそうにしている感じで、富田君が「違うでしょ!まさき何が一番おいしかったの?」と聞くと「一番おいしかったのは、プリン―――――!」ってえーっ!!!て感じでしょ。

北海道に行って寿司屋で一番おいしかったのがプリン!しかもその言い方がほんとに子供のようでとても可愛かった…。ネギトロを食べた時にあまりのリアクションの薄さに、石原君が思わず「食べながら寝たかと思った。」それに比べてプリンを食べた時は「うまーーーい!!すいませんもう一個頼んでいいですか?」だからほんとに面白かったらしく、太田君も恥ずかしそうにしながらぶっちゃけプリンが一番おいしかったと話していていました。

 

 

プリンからはじまるリピート癖。 

 

そこから美味しいプリンの話へー。

太田君曰く、そのプリンは普通のプリント違う「濃厚・芳醇」「後からミルクジャムを書けて食べる」「だからすくった時に、ふわふわ~って所と固定された物質の2層になっていて、固形?との2層が美味しい」まで話すとそのワードセンスに爆笑する2人。「固定された物質ってカチカチ」「もう動かない!!」と少しいじられると「もー俺に喋らせてよー!!」だからまいった。太田君はプリンが美味しすぎてまいったらしいけど、私は君の可愛さにまいったよ本当に!!

そして太田くんのプリン話には、堀内まり菜ちゃんの甘丼に近い何かを感じました。

 

プリンもとい、お寿司を食べ終わった後はマネージャーさんの提案でボーリングに行った話題へ。この週末石原君がツイートしてる【ディノス】はたぶんここから来たものかと思います。

態々北海道でボーリングをすることに凄くテンション上がったっぽくて、石原君「東京でもできるのに北海道でボーリングするんですよ!!」に対して太田くん「ストライクって感じだよね」はちょっと分からないけど、面白かったよ。

ボーリングでは、とにかく石原くんの投げる球がパワーボールな件について富田君がジェスチャー付きで説明「ぐーーーん!パラ!パラ!パラ!パラ!」その俊敏さから、どれくらいパワーボールだったのかを感じ取ることができました。

「おしゃれなストライクはサラ〜と決まるのに、壮馬のストライクはバーーン!なんだよね」と太田くん。あまりのスピードとパワーに球が当たったピンが弾けて違うピンに当たってストライクになるという、まさにパワープレイ!

高校時代に行ったボーリングでも自分が使ったらレーンの速度計が壊れてしまい、390km/h出たって話も本当に面白かったです。ボーリングの後にダーツにも行ったらしく、そこでも石原くんが放ったダーツの矢が余りにも力強かったらしく、自分でダーツの矢を抜くのに苦戦するほど深く刺さっていたというパワー系の話も聞けました。

ボーリングで利き手を痛めたので、今日は反対の手でマイクを持ってるんですよって石原君が言うと、他の2人も気づかない内に腕をかばっていたようで皆んな利き手ではない方でマイクを持っていました。

 

 

 この腕から390km/hのパワーボールが!

 

 北海道はとにかく楽しかったらしく、「仙台もテンション上げて行きましょう」と今日1テンション低く言う石原くん。1回あえて、しっとりさせた所で最後にミニアルバムとMVの告知。メンバーが見たことのない映像も使われているかもとの事なので、とても楽しみです。

最後に「牛タン好きな人ー?」はーい!

「実はそうでもない人ー?」はーい!

「ずんだ好きな人ー?」はーい!

「俺たちのこと好きな人ー?」はーい!

『おあとがよろしいようで〜』

 

そこから握手会がはじまりあっという間にイベントが終了してしまいました!自分と友人の記憶、そしてメモを頼りに書いたので抜けや細かいニュアンスの違いは三千個くらいあると思うんですが、とても和やかで楽しいイベントだったので書いてみました。

接触の内容は盆過ぎて書けませんが、石原くんの今年の野望は芝居とのことでした。

 

 

良い写真。

おわり。

 

 

男性声優楽曲大賞2016っぽいもの

なにもかも不慣れな初心者ですが、2016男性声優楽曲大賞を自分なりに勝手に書いてみました。音楽には詳しくないので、主にどう思ったとか感じたとか感覚的なことが書いてあるだけです。細かいルールなどはこちらのブログを→

d.hatena.ne.jp

 

 

30 位 カモフラージュ

歌:逆巻シュウ(CV:鳥海浩輔) /逆巻ライト(CV:平川大輔)

作詞:Daisuke Iwasaki/作曲:MIKOTO

 血に狂った鎮魂歌ってコーデリアの事ではないですよね…。相変わらずヒロインへの想いを歌う坂巻兄弟ですが、この曲をなんて表現すればいいのかわからないです。リジェットにありがちな、セリフや吸血音満載な曲ですが、この曲程なければよかったな、って思う歌はないかもしれないです。イントロで様々な音が混ざりあっていて、脳を揺さぶられます。

 

29位 Maybe Love

歌:THRIVE(CV:豊永利行花江夏樹加藤和樹

作詞作曲:ミライショウ

12秒で豊永利行に恋するキラーチューン!THRIVEは甘口・中辛・辛口なんでもあって、それぞれが違う方向の色気で攻めてくる感じが最高にかっこいいです。

   

28位 Naked Moon Light

歌:日向樹(CV:浪川大輔)壁井柚(CV:柿原徹也)朔久間柊(CV:羽多野渉

作詞:タイラヨオ/作曲:@2

怪しいイントロからはじまり、とにかく吐息と喘ぎの世界。脂の乗った30代男性声優によるネチッとした感じが、男性ストリップという作品にとてもピッタリだと思います。とても贅沢な事に、全員バージョンとソロバージョンが収録されており、1枚で4度美味しい Naked Moon Lightです。

 

27位 LOVE&GAME

歌:四葉環(CV:KENN)逢坂壮五(CV:阿部敦)十龍之介(CV: 佐藤拓也

作詞:結城アイラ/作曲:木下智哉

4秒でけんぬの声に恋します。ざらっとしてるけど艶っぽいけんぬ声がとにかくかっこいい!声質や歌い方が違う3人なので、同じ『 LOVEGAME』という歌詞でも全然違って聞こえるのもポイントです。華麗で煌びやかでファビュラス!

 

26位 1LDK 

歌:野島健児

作詞:松井五郎/プロデュース:藤谷一郎

野島健児セルフプロデュースアルバムの2枚目、Between the linesの一曲。語りかけるような、セリフと歌の中間のような…これはラップ?大人になるにつれて自然と思わなくなった、吉祥寺に住んでみたいっていう気持ちが少し蘇りました。数多くの男性声優が、作品ではなく個人名義で音楽活動をしていますが、野島健児ほどコンセプトが明確で声優が音楽活動をする意味が伝わる人もいない気がします。心で唱えたい「野島健児チルい」

 

25位 Magical Flower 

歌:一条寺 帝歌(CV.梅原裕一郎)墨ノ宮 葵(CV.KENN)帯刀 凛太郎(CV.小野友樹
庵條 瑠衣(CV:羽多野渉)土筆 もね(CV.蒼井翔太)響 奏音(CV.江口拓也

作詞:坂井竜二/作曲:鈴木盛広/編曲:安岡洋一郎 

曲も歌詞とてもキャッチーで、わかりやすくて良いです!サビに繰り返し何度も出てくる『Magicきゅんっ!Magicきゅんっ!fall in love』は『ホンワカパッパ ホンワカパッパ ドラえもん』に近しい何かを感じます。

 

24位 Joker Dream

歌:華房心(CV:村瀬歩

作詞:五月アラン /作曲:早川大

所々に無国籍音楽っぽい音がちりばめられていて、煌びやかです。男性声優界一かわいい息継ぎと、村瀬さんの高音と低音の使い分けにドキドキします。

 

23位  かむかむみらくる

歌:A'(CV.木村良平

作詞:岩崎大介 /作曲:R・O・N

この曲はエレクトロで合ってますかね?ピコピコ系と木村さんの声質がとても合っているなって思います。ディア♡ヴォーカリスト全体にも言えることなんですけど、曲と声優さんの声質がハマっていてすごく良いです。

 

22位 花丸◎日和!  

歌:大和守安定(CV:市来光弘) 加州清光(CV:増田俊樹)

作詞:ミズノゲンキ/作曲・編曲:睦月周平

 深夜に見たい日常系アニメっぽい緩さと、軽快さがマッチしたいい曲だなと思いました。所々に使われている和楽器が晴れ晴れしくて、おめでたい気持ちになります。

 

21位 Grade skipping〈SONG〉

歌:矢那木朔音(CV:村瀬歩

作詞:古屋真/作曲:山下洋介

『あなたが愛しくて。キスするように歌いたい』って作品紹介の紹介分に書いてあるくらい、ピアノと村瀬さんの声が甘いです。歌も上手いし、英語も上手い!なによりこのトーンで村瀬さんが歌っているところを初めて聞いて、えーこれがあのかわいい声の村瀬歩?!ってなりました。村瀬歩を超えられるのは村瀬歩だけですね!本編と合わせて聞くと良さが増すと思います。

 

20位 君は華麗なる「Laila」

歌:葉月陽(CV:柿原徹也

作詞作曲:マチゲリータ

カレーの歌です。インドっぽい豪華な音と、くどい柿原さんの歌声が最高にマッチしてます。同じCDに入ってるこれまたカレーの曲『Hee!Hee!Foo!Foo!』が家族で食べる家カレーだとしたら、この曲はインドカレーパクチー山盛り!みたいな、クセしかない、けどやみつきになるよねって感じに近いと思いました。

 

19位  GET YOU! LOVE&PEACE!

歌:西島涼(CV:八代拓

作詞:佐々木恵梨/作曲:堀江晶太 

軽快でポップです。八代くんのちょっと胡散臭い歌い方や、途中入ってくる合いの手だったり、スタートからゴールまで絶妙なポップさ加減だと思います!

 

18位 SEKAIはボーイミーツボーイ♂

歌:坂口亮(CV: 羽多野渉

作詞mitsu/作曲:かませ虎/編曲:酒井拓也

歌詞の内容とは裏腹に、曲がかっこいいです。勢いとそのボリュームの向こう側に男性の胸板が見えてくる…気がします。この曲をここまでノッて歌えるはたのさんがとにかくすごいです。

 

17位 CHERRY HAPPY STREAM

歌:Trickstar(CV:柿原徹也細谷佳正森久保祥太郎梶裕貴

作詞:Mel*/矢鴇つかさ

イントロのギターが特徴的で、どこかファンキー。思わず手をクラップしたくなる楽しさと、Trickstarらしい疾走感に溢れています。アイドルらしいハッピーソングは、聞いていて幸せな気持ちになれます。

 

16位 空から始まる物語

歌:桜木陽向(CV:上村祐翔)朝日奈響也(CV:逢坂良太)雨宮仁(CV:小野友樹

作詞:畑亜貴 /作曲:本田光史郎

ピーターパンが題材になっているこの曲は、ファンタジックな世界観が、物語の1ページをめくったようなわくわくした気持ちにしてくれます。聞いていると広大な空を感じる、ミュージカル作品らしさのある1曲だと思いました。

 

15位 SWEET DREAMS

歌:Rabbit Clan (CV:江口拓也・.鳥海浩輔石川界人柿原徹也

作詞:Reo/作曲:Kino

ダイナーのシャッフルユニット曲。シンプルなギターサウンドにわかりやすい恋愛ソングが甘くて聞きやすいです。この曲を江口さんが『コロコロしているつもりが、コロコロされていた、みたいな。』と言っていたけどその通りだと思いました。あんなに好きっていってたのにひと夏で変わってしまうんだねっていう飽きっぽい私には刺さる歌詞です…。

 

14位 カレイド TOURHYTHM

歌:Jupiter & W(CV:寺島拓篤・神原大地・松岡禎丞/菊地勇成・山谷祥生

作詞:真崎エリカ/作曲:徳田光希 

アイドルらしい爽やかなライトテクノ。肩の力を抜いて聞ける絶妙なノリの良さと、曲頭にある、メンバーの名前を言うところはライブできけたら絶対に盛り上がるやつですよね!『飽きっぽい性格はいっそ逆手にとって』っていうポジティブすぎるワード、とても良いと思います。

 

13位 Joyful×Box*

歌:Ra*bits(CV:米内祐希・高坂知也・比留間俊哉・池田純矢

作詞作曲:Mel*  

聞いてると心も体もスイングする楽しさが詰まった曲です。Ra*bitsかわいい!!なのに歌詞にちょっとひっかる点があるのも、キャラクターソングならではの面白さかなと思いました。ブリキの人形っていったい誰のことを指しているんでしょうか…。

 

12位 Shall we dance?

歌:アルセーヌ・ルパン (CV: 前野智昭)

作詞:磯谷佳江/作曲:小野貴光  

スカっぽいオケの華やかさと、重厚感ある前野さんの声が合わさって、聞いているととても贅沢な時間に感じます。個人的に前野さんといえば低音のイメージがあったんですけど、地声に近いこのトーンも良いなと思い、新しい出会いでした。この曲のすべてに星の数ほどの感謝。

 

11位 0+1

歌:寺島拓篤

作詞:寺島拓篤/作曲:Shinnosuke

寺島さんっぽいダンスナンバー!こういう曲が寺島さんにすごくハマりますよね。声優だから当たり前かもしれないけど、たっくまんの音楽活動って知らないと損だと思います。自分が基本的に男性ボーカルって得意じゃなくて、今まで聞いてこなかったんですが、たっくまんの2ndアルバム「PRISM」をきっかけに男性声優楽曲に興味を持ち今では毎日聞くようになってしまったので、寺島さんの音楽を聞かないのはとにかく、もったいないと思います。

 

10位 ドラマチックLOVE

歌:一条シン(CV:寺島惇太)太刀花ユキノジョウ(CV:斉藤壮馬)香賀美タイガ(CV:畠中祐)鷹梁ミナト(CV:五十嵐雅)西園寺レオ(CV:永塚拓馬)涼野ユウ(CV:内田雄馬

作詞:宮嶋淳子/作曲:Yu 

どちらかと言うと色物扱いが目立った『劇場版 KING OF PRISM by PrettyRhythm』ですが、エンディング曲はとても爽やかで正統派なアイドルソングでした。ピアノ伴奏とストレートな歌詞が小細工なしのまっすぐな曲、どこか本編とは別のドラマがこの曲にはある気がします。

 

9位 恋のワンダーランド

歌:Frep (CV:上村祐翔代永翼梅原裕一郎石井マーク佐藤拓也)

作詞:  羽白沙螺/作曲:滝澤俊輔

いい曲だから聞いて!って言われて聞いたら本当に良い曲でした。おとぎの国の世界観と上村さん・代永さんの声がとってもマッチしていて繰り返し何度も聞きたくなる曲です。

 

8位 You Only Live Once

歌:YURI!!! on ICE feat. w.hatano

作詞:西寺郷太/作曲:彦田元気/編曲:彦田元気・冨永恵介

声が加工されているので、声優さんが歌うという意味でこの曲をランキングに入れるかとても迷ったんですが 、名義を変えていることと、リリースイベントで聞いたら生歌でもとても良かったので入れることにしました。そういった意味でも、歌うのがはたのさんである意味がこの曲にはあるような気がしました。曲は爽やかなテクノで、光が反射してきらきら光るそれがホコリだった時の切なさと、でもやっぱり綺麗だなって思った時のような美しさがあります。

 

7位 月影のリフレイン

歌:Growth(CV:土岐隼一・山谷祥生山下大輝寺島惇太

作詞作曲編曲:滝沢章

この曲の中にはGrowthが今まで歌ってきた曲が(たぶん)意図的に使われていて、イントロのピアノがいきなり『悠久のフィリア』と同じメロディーで私は思わず一回再生ボタンを止めてしまいました。ドキドキして聞けなかったです。Growthの楽曲を一貫してじょんさんが作っているからこそできる細工だなと思い、花鳥風月シリーズの最終章というよりはもっと壮大な何かを感じました。サビのハモりの美しさや、ソロパートの心を揺さぶられる歌声の強さ、歌詞や曲に込められた沢山の希望がこの歌には詰まっていて、聞いてると胸が一杯になります。

 

6位 スリム・ボーイ・スリム

歌:西山宏太朗&梅原裕一郎

作詞:松藤量平/作曲:TSUGE

ラジオ番組『ひょろっと男子』から生まれた名盤!洗礼されたクールなオケと、若手男性声優2人によるラップが最高です。声優さんがラップをすると、滑舌が良すぎて抜け感が全然なく、ラッパーの方が歌うのとは全然違う表現になるのでそこが個人的に好きなんです。西山くんはおもちっぽいと思ってたけどはんぺんかー!

 

5位 SIX SAME FACES ~今夜は最高!!!!!!~  

歌:イヤミ feat.おそ松×カラ松×チョロ松×一松×十四松×トド松

イヤミ(CV:鈴村健一)おそ松(CV:櫻井孝宏)カラ松(中村悠一)チョロ松(神谷浩史)一松(福山潤)十四松(小野大輔)トド松(入野自由

作詞:松井洋平/作曲:TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND

イヤミと松野家6人によるディスコナンバー!タイトルの今夜は最高というのはタモリさんの番組『今夜は最高!』からとっているそうです。この曲の面白い所は、メインボーカルが『おそ松くん』の主人公イヤミだったり、『今夜は最高!』のオープニング曲がサンプリングされていたり、タモリさんと赤塚不二夫さんの関係もそうですが、本編を含めて制作陣の遊び心と、作品へのリスペクトのようなものを感じました。

  

4位 Dance with Destinies

歌:立華リツカ(CV:茜屋日海夏)鉤貫レム(CV:斉藤壮馬)&立華リンド(CV: 羽多野渉

作詞:金春智子/作曲 編曲:藤田淳平

私が見たかったダンデビがここにありました!ピアノの伴奏と3人のハモりがとても美しいです。ダンデビのテーマといえば、『人かアクマかー』ですが、この曲にその全て詰まっていると思います。ヒロインのリツカがアクマと恋をし、それでも人として生きるという選択は、聞いていてとても切ない気持ちになります。レムが人間になるバージョンも存在すると知りぜひ音源化して欲しいです!茜屋日海夏さんの歌声にただただ感動します。

  

3位  Check it Love!

歌:Epicurean(CV:江口拓也増田俊樹・島﨑信長・鈴木裕斗

作詞: 作曲:R・O・N

一度ハマると抜け出せない中毒性は伊達じゃないです。ノリのいい軽快なロックは癖がなくて、永遠にリピートし続けられます。4人の声のバランスがとても良くて、信長くんのクールな歌声がいいアクセントになっていると思いました。

 

2位  Be My Steady

歌:ギャラクシー・スタンダード(CV:宮野真守平川大輔江口拓也鈴木達央小野友樹・:豊永利行

作詞:大森祥子/作曲 編曲:R・O・N

ギャラスタの曲がやばい!と教えてもらい聞いた最初の感想がおしゃれすぎる!でした。疾走感のあるメロディは聞いていると心が躍るし、テンションも上がる!宮野さんと豊永さん歌うまいし、文句なしに1位!!です。でも1位を他の曲にしたかったので2位にしました。

 

 1 位 I am I

歌:入野自由

作詞 作曲:佐伯youthK

体を揺らしたくなるいい塩梅のまったりしたメロディと、入野さん歌声と表現力、爽やかな音楽が心地いいです。新しさではなく、どこか馴染みがあるから体が自然と揺れるのかもしれません。今まで男性の歌う等身大の俺をそのまま受け入れてほしい、っていう曲がどうも苦手で今までそんな感じの曲がヒットしても自分では聞かなかったけど、人生なるようになるよって感じの歌詞が自分に合ったし、苦手なテーマだったのに好きになってしまったので、この曲が2016年の1番です。

 

 

かなり軽い気持ちで、今年は楽曲大賞やります!と宣言したら曲を選ぶこともブログを書く事も大変でした。今回選んだ30曲に順番こそ勝手につけさせて頂きましたが、私が個人的にお勧めしたい30曲の方が感覚として近いです。そして音楽に詳しくない私でも、この曲はいい曲だなって思ったものに対しては文字で説明するより聞いてくれれば分かるからと思い、言葉足らずなのと、準備不足で全体的に反省点しかありません…

 

好き放題勝手に書いたのでさらに勝手に書きたいのが、1位に選ばせて頂いた入野さんのこと。今年リリースされたアルバム『DARE TO DREAM』のどの曲もとても良く、その中から1曲だけを選ぶことができませんでした。過去の作品もそうですが、2016年にリリースされた作品だけ聞いてもこの人すごいな、としか思えないのに、そんな人が「知らないことをもっと知りたい」って理由で留学するんですよ。その一言だけでポジティブな気持ちになるし、その信念尊敬します。帰ってきてくれた時、どんな活動をするのか今から楽しみで仕方ありません!

 

最後に、ルールがあるので仕方ありませんが、DearDreamの楽曲を入れられなかったことだけが2016年の心残りです。DearDreamといえばアニメ『ドリフェス!』に登場する2.5次元アイドルですが、今まで2.5次元というジャンルも食わず嫌いで苦手意識を持っていました。だけど、彼らのライブパフォーマンスをみてそのイメージが180度変わり今ではDearDreamそして、ドリフェス!の大ファンです。12月30日(金)特別番組『「ドリフェス!」スペシャル サイコー超えてる!ミラクル☆ステージ』というものがTOKYO MXや・アニメイトチャンネルライブなどで22:30より配信があるので、私と一緒で2.5次元はちょっと…っ思っている人にこそ見てほしいです。一緒に最高超えませんか?